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【携帯連動サービス】ユニメモ:ユニバーサル系マシンを打つなら必携! 「極秘情報」ゲットで一歩先行くスロライフも満喫!?

「ユニメモ」は、ユニバーサルエンターテインメント系(エレコ・メーシー・ミズホ)の機種に対応した携帯連動サービス(一部機種は非対応)。最新機種の『やじきた道中記乙』を始め、『緑ドン』シリーズや『バジリスク』シリーズ、『SLOT 魔法少女まどか☆マギカ』など、人気マシンをより遊び尽くすために必ず押さえておきたいアイテムだ。本記事では、登録を始めとする基本的な利用方法から要チェックのコンテンツなど、改めて「ユニメモ」の魅力を紹介していく。

登録は「パチポート」経由がオススメ

「ユニメモ」への登録方法は、「実機のメニュー画面から登録」と「パチポート(アカウント連携サービス)からの登録」の主に2通り(いずれも無料)。オススメはホールに行かなくても済む「パチポート」を経由しての登録だ。
「パチポート」は連動サービス同士のアカウントを共有できるサービスで、現時点(2014年7月)では「パワコミ(SANKYOの連動サービス)」とのアカウント連携が可能。「パチポート」に登録すると、同一のアカウントにて「ユニメモ」と「パワコミ」両方にログインすることができるのだ。

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■「パチポート」登録ページはこちら

また、スマホアプリ「-魔法少女まどかマギカ-ユニメモカスタムコレクション」をダウンロード(無料)する方法でも「ユニメモ」への登録が可能となっている(※ページ最下部にアプリのダウンロードリンクがあります)。

なお、原則的に「ユニメモ」はwebブラウザ上での利用となるので、登録後はトップページをブックマークしたり、iPhoneなら「ホーム画面に追加」しておくと、次回以降の利用に便利だ。

実機との連動は2次元コードで

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さて、まずは連動サービスのメインと言える実機との連動について紹介していこう。
ここでは、一般的な「ユニメモ」対応機種での連動方法について解説していく(『SLOT 魔法少女まどか☆マギカ』に関しては後述)。
連動方法は非常に簡単で、実機のメニュー画面から「始める」を選択すると2次元コードが表示されるので、それを端末で読み込むと連動開始。遊技中は機種ごとに用意された「ミッション」のクリア状況や遊技内容が記録されていく。
遊技を終了する際は同じく実機のメニュー画面から「記録して終了する」を選択すれば再び2次元コードが発行されるので、それを読み取れば「ユニメモ」に遊技結果が反映される。
「記録して終了する」を選択した場合は、実機に蓄積されていたそれまでの遊技内容はクリアされてしまうが、途中経過を確認したい場合は「記録する」を選択すれば遊技結果をクリアすることなく実戦中の状況を確認できる。

ちなみに、端末に2次元コードの読み取りができるアプリが無い場合は、別途各ストアにてダウンロードしておく必要がある。他の連動サービスでも必要になることがあるので必ずダウンロードしておこう。
2次元コードを読み取ってサイトにアクセスできればいいので、無料のシンプルなアプリで問題ない。

『SLOT 魔法少女まどか☆マギカ』との連動

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『SLOT 魔法少女まどか☆マギカ(以下『まどか☆マギカ』)』との連動を行う場合は、まず「ユニメモ」トップ画面の最上部にある「機種一覧」から同機を選択。続いて『まどか☆マギカ』の機種トップページから「パスワード発行」に進む。
そのままパスワード発行…といきたいところだが、その前にキャラ選択などの「カスタム」をしておこう。
キャラは、まどか・ほむら・さやか・杏子・マミのいずれかから選択でき、アイテムはコスチューム・アクセサリー・ペット・壁紙・遊技音が設定できる。キャラおよび遊技音以外のアイテムは、設定内容が実機のサブ液晶の表示に反映され、遊技音は押し順ナビの音声が選択したキャラのものになるぞ。

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また遊技音以外のアイテムは「ユニメモ」を使っての遊技状況などに応じて新たなパターンが開放されて選択肢が増える。それぞれ数パターンずつ用意されているので、お気に入りの魔法少女を可愛く変身させてあげよう。
カスタムが終了したら「パスワード発行」から発行されたパスワードを実機のメニュー画面(サブ液晶の「ユニメモ」アイコンをタッチ)にて入力すればOK。遊技終了時は他の機種同様、「記録して終了する」から2次元コードを発行して読み取れば完了だ。

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なお『まどか☆マギカ』との連動中は遊技状況やミッションクリアによってキャラのレベルがアップしていく(MAXでレベル99)。レベル99到達後は「転生(再度レベル1からスタート)」が最大9回まで可能なので、やり込み度は抜群だ。

「ユニポ」を貯めてお得情報をゲット!!

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「ユニメモ」をより活用するための要素は他にもあり、代表的なものが「ユニポ」の存在。
ユニポは「ユニメモ」内でのみ有効なポイントで、ユニポを使って「マイページ」のアイコンなどを獲得できるほか、機種ごとに用意された「極秘情報(『まどか☆マギカ』なら「キュゥべえの勧誘」)」もゲットできる。特に注目したいのは「極秘情報」で、これは機種に関わるお得な情報が手に入るというもの。
1機種あたり10種類以上もの情報が用意されているので、コンプリートするには相応のユニポが必要となるが、小役の出現率などの具体的な情報を情報誌などよりもいち早く手に入れられる可能性があるので、実機をプレイする際にかなり役に立つぞ。

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肝心のユニポを貯めていく方法だが、「ユニメモ」へのアクセスと、「ビリトレ」での獲得の主に2通りがある。
前者は簡単で「ユニメモ」にアクセスするだけ(1日1回のみ有効)。2日、3日と連続でアクセスするとボーナスポイントがもらえるほか(最高で7日連続)、毎月7の付く日にもボーナスポイントが付与される。
『まどか☆マギカ』の機種トップから「魔法少女にお願い」を選択した場合も、1日1回ではあるがユニポが手に入るので「ユニメモ」にアクセスしたらこちらにも立ち寄っておこう。

一方の「ビリトレ」はビリーの育成をしていくゲーム。ご飯をあげたり運動をさせたりと、様々なメニューで自分のビリーを育てていくのだが、経験値アップとなる「運動」をさせるとユニポを獲得できることがある(その他の育成アイテムを獲得する場合もあり)。また他のユーザーのビリーと競争ができる「レース」でもユニポをゲットできるぞ。
逆にビリーを育成するためのアイテムやビリーのカラーなどをユニポと交換できるので、貯めたユニポをビリーの育成に使って楽しむのもアリだ。

なお『緑ドンVIVA2』だけは同機種でのみ有効なポイント「VIVA」を使って「極秘情報」などを獲得できる仕組みになっているので若干の注意が必要だ。

「マイルーム」でできること

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最後は個人のデータを閲覧できる「マイルーム」について簡単に触れておこう。
マイルームでは自分のプロフィール(ニックネームや性別・項目によっては非公開設定が可能)を編集したり、アイコン(画像では緑ドンちゃん)が変更できる。
また「マイランキング」では「ユニメモ」で遊技したデータを元に、月単位で様々な項目のランキングを表示。
また「前日ランキング」や「全体ランキング」では項目ごとのトップ20位のユーザーが表示されるので、自分の好きな機種でのランクインを目指して実機を打ち込んでみるのもいいだろう。

それほどバラエティーに富んだコンテンツが凝縮されている訳でないが、逆に言えば純粋に実機との連動を楽しみたいという人や、「連動サービスを使ってみたいけどちょっと複雑そう」と思っている人には「ユニメモ」はうってつけ。
これから登場する新台(液晶非搭載機は除く)にも随時対応していく予定なので、導入が開始されたらミッションクリアなどでやり込み度を上げていくだけでなく、ユニポを貯めて「極秘情報」を手に入れるなど、実戦に役立つツールとして是非活用して欲しい。

※紹介されているコンテンツや仕様は記事作成時のものです。

App information

-魔法少女まどかマギカ-ユニメモカスタムコレクション

価 格
無料
対応OS
2.2以上
バージョン
1.04
デベロッパー
株式会社ユニバーサルエンターテインメント
アプリをダウンロード

※掲載されている情報は記事執筆時の情報になります。

 

App information

-魔法少女まどかマギカ-ユニメモカスタムコレクション

価 格
無料
対応OS
iOS 5.0 以降
バージョン
1.02
デベロッパー
ARUZE MEDIA NET CORP.
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※掲載されている情報は記事執筆時の情報になります。

 
 

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