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餓狼伝説PREMIUM:一撃K.O.の可能性を秘めた究極仕様のATを体感! 実機アプリならレジェンドフリーズも出せる…!?

新筐体「WILD WOLF」に身を包み、満を持してホール導入を開始した『餓狼伝説PREMIUM』。ハイクオリティな液晶、自力感溢れるAT抽選システム、ゲーム数&セット数上乗せに加え継続率によるループなど大量出玉に結びつく要素をふんだんに散りばめたATと、まさに「プレミアム」な1台となっている。
さらにホール導入(6月2日)と時を同じくして実機アプリもリリース。ホール実戦前の予習としてもうってつけとなる実機アプリを、早速ダウンロードしてプレイしてみたぞ。

セッティングは液晶サイズのみでOK!

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アプリは立ち上げ後に画面をタップ(どこでもOK)すればトップ画面に遷移。「START」から設定を選択してプレイを開始する。
「SOUND」と「HELP」の項目はプレイ中のメニュー画面からでも確認できるのでとりあえずスルーして問題ない。

もちろんそのまま意気揚々とプレイを開始しても一向に構わないのだが、はやる気持ちを抑えて、まずは液晶部分をタップして表示サイズを調整しよう。
『サムライスピリッツ~剣豪八番勝負~』と同じく、本機も下パネル部分に液晶画面を搭載。上部液晶は「小・大」の2パターン、下部液晶は「小・中・大」の3段階の切り替えが可能だ。
下部液晶は専用演出のバリエーションも増えているので、最も大きいサイズにしておくのがオススメ。
上部液晶は「大」にすると液晶左右のギミックが若干隠れてしまうので「小」のままの方が臨場感が出るかもしれない。

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圧倒的な映像美をアプリでも堪能!

本機の液晶演出は全編フルCGで作成されており、キャラデザインなど、原作ゲームとは違った独自の世界観を構築。極限まで作り込まれた息を呑むほどの映像美が大きな魅力となっている。
実機アプリでもそのクオリティは全く損なわれていないので、ゲーム性の確認もさることながら、液晶演出にも注目してプレイしよう。

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舞のセクシーさとアリスの可愛さは一見の価値あり!?

実機攻略にも役立つ各種機能を活用!

夢の設定6を心ゆくまで楽しむのもいいが、アプリならではの機能を活用して実機の攻略に役立てるのも忘れてはいけないポイント。
お役立ち機能は主に「強制フラグ」と「オートプレイ」の2つで、ゲーム画面右上の「MENU(緑色のボタン)」をタップするとセッティングが可能だ。

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「強制フラグ」はメニュー一覧の「アシスト機能」からセット。通常時およびAT中で選択できる内容が違うが、出玉に関わる一通りの機能を自由に出現させられる。
レア小役を成立させてその後の挙動を確認したり、レアな上乗せ特化ゾーンの性能を体感してみるといいだろう。

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一方の「オートプレイ」は、大量のプレイデータを蓄積する、もしくは動画を見るような感覚で観賞するのにうってつけの機能。終了条件は「なし」「餓狼チャンス当選まで」「AT当選まで」の3種類で、「テクニカル」を「ON(デフォルト状態)」にしておくと小役の取りこぼしも発生しない。
画面左上の「AUTO」ボタンをタップすればいつでも開始・終了できるぞ。

夢の「レジェンドフリーズ」に挑戦!!

さて、本機を語る上で忘れてはいけないのが驚愕の「1000G上乗せ」が炸裂する「レジェンドフリーズ」の存在。シリーズ機を振り返ると、『餓狼伝説SPECIAL(2008年)』にて1000枚を獲得するまでARTが続く「レジェンドボーナス」というプレミアムフラグがあったが、それとは段違いの性能となっている。
本機のATは純増2.8枚ということで、発生した時点でその後に全く上乗せが引けなくても(理論値的にはほぼあり得ないが)約3000枚の獲得は固いというシロモノなのだ。

という訳で、実機アプリにてその瞬間をいち早く体験してみようということに。
「強制フラグ」で出現させられればラクラクなのだが、残念ながら項目がないので自力で出すしかない。
現在判明している出現タイミングは「上乗せ告知時のボタンPUSH」時。
上乗せは主にライバルバトルと帝王(クラウザー)バトル勝利時に発生するので、ここで狙ってみることに。

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「強制フラグ」では上乗せバトルを出現させることはできないので、代わりに上乗せバトル高確率ゾーンである「オーバードライブ」に突入させる。

あとはひたすらバトルを消化するのみだが・・・

・・・・・・

・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・出ない。
設定6で50回、「もしかしたら設定5の方が振り分け率が高いかも?」という理由で設定5でも50回チャレンジしてみたが出現せず。
ちなみに、設定5・6における上乗せバトルの結果は下の通り。

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さらに、上乗せバトルの突入契機やバトル中の成立役が関係してるのかも…という仮説の元に、成立役を色々と変えてみたが、こちらも効果なし。
「これならどうだ!」と、突入契機とバトル中、上乗せ告知ゲームの成立役を全てプレミアム役の中段チェリーや純ハズレにセットしてみたものの決定打とはならなかった。

〆切りの関係もあり泣く泣く断念したのだが、大量の上乗せバトルを消化したことである程度のポイントが判明したので、今回はこれで勘弁して欲しい。

上乗せバトルのポイント
・味方キャラが舞なら期待度大幅アップ
・開始時に敵キャラが変化すれば期待度アップ
・対戦相手決定画面でレア小役を引くとクラウザー出現のチャンス
・バトル1G目に味方キャラのカットインが出現すると激アツ!
・バトルは3G目に味方キャラ攻撃or4G目突入で勝利確定!?
※2G目で勝利するケースもあり。2G目で敗北した場合は逆転勝利!?
・勝敗や上乗せゲーム数はバトル突入契機に関係しない模様
※中段チェリーや純ハズレはゲーム数&セット数上乗せ確定だが、上乗せバトルで敗北するケースを確認
・バトル勝利時は最低でも20Gの上乗せが発生
※最高はライデンとのバトルで150G(「SPECIAL ABILITY」なしの通常上乗せ)

導入が始まったばかりで解析情報が判明していない現状(6月5日現在)では、実機と同じ仕様であるアプリは有効な研究材料となる。もちろん演出やゲーム性も完成度が高く、シリーズ最高傑作と断言できるマシンなので、あらゆる意味で「今が買い」のアプリと言えるぞ。

※画像はiPhone版のものです。
※記事内に掲載されている数値は実機アプリでの実戦によるものです。

App information

餓狼伝説PREMIUM

価 格
1500円
対応OS
2.3.3 以上
バージョン
1.0.0
デベロッパー
SNK PLAYMORE
アプリをダウンロード

※掲載されている情報は記事執筆時の情報になります。

 

App information

餓狼伝説PREMIUM

価 格
1500円
対応OS
iOS 5.0 以降
バージョン
1.0.0
デベロッパー
SNK PLAYMORE
アプリをダウンロード

※掲載されている情報は記事執筆時の情報になります。

 
 

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