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緑ドンVIVA2:実機アプリでも華麗なトリックをキメろ!! 追加課金でロケットスタートも!?

「ぽぽぽぽ~ん!」で一世を風靡した「緑ドン」シリーズの最新機種『緑ドンVIVA2』。
大ヒットを記録した2代目『VIVA! 情熱南米編』の正統後継機にあたる本機だが、前作譲りの出玉性能と刺激的なゲーム性、工夫を凝らしたギミックの数々で導入当初から話題を呼び、並み居る強豪機種に負けない人気をキープしている。
このたび、めでたく実機アプリがiPhone版・Android版で出揃ったということで、早速アプリをダウンロードしてプレイしてみた。

まずは実際のホールと同条件で楽しむ

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アプリ起動後は「シミュレーション」から設定選択画面に進み「ゲームスタート」をタップするとプレイ開始となる。
最近のユニバーサル系のアプリ同様、初期状態では設定「?」のみ選択可能となるが、実機と同様の緊張感を味わいたいならばとりあえずこのままでOKだ。
設定選択画面では「ロケットモード」なるボタンも用意されているが…、詳細については記事の最後で。

各種セッティングを行おう

さて、プレイを始める前に画面左上にある「MENU」ボタンをタップして簡単なセッティングを行っておこう。
まずは「拡大・縮小」。

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こちらは、「小」と「大」の2パターンを選択可能で、「大」を選択すると液晶部分とリールがアップになる。見た目の違いはこんな感じ。

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「音量調整」ではBGMとSE(効果音)、ボイス(押し順ナビの音声など)の音量が調節できる。
基本のバランスだとSEとボイスの音量が大きめに感じたので(特にイヤホン使用時)、BGMに比べて少し音量を落としておくとバランスがいい。

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「データ・設定等」では、細かな設定やプレイデータの確認ができるほか、プレイ終了もここから行う。
「ボーナス目押し」は、ボーナス当選後のナビ発声時にテキトー押しでもボーナス絵柄を揃えてくれる機能だ。画面表示を拡大しておけばそれほど目押しに難は感じないのでお好みで。

「一操作ずつタップ」がオススメ

基本的な操作方法は一般的な実機アプリと同じ。筐体の操作部分以外をタップするごとにレバーONからリール停止までの一連の動作を繰り返せる。
押しっぱなしでも一連の操作は可能だが(オートプレイ感覚で消化できる)、全リールテキトー押しとなるうえ、液晶が若干カクつくことがあるので、成立役などを確かめつつじっくり楽しみたい場合は一操作ずつタップするのがオススメだ。

なお、記事内の画像だと液晶画面が若干にじんで見えるが、実際にプレイしてみると違和感はほとんど感じない。

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追加課金でさらに楽しむ!

アプリは初期状態でも十分楽しめるのだが、追加機能を購入すればさらなる楽しみを追求できる。

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追加購入できる機能は全6種類で、個別に注文するより500円もお得な「お買い得パック」も用意。
注目は「ロケットモード直撃」で、購入すれば「設定選択画面」にて「ロケットモード」を選択でき、プレイ開始時にいきなりロケットモードからスタートできる。
現時点(5月28日)では設定推測要素もあまり判明していないため、「設定変更」や「強制役」を購入して設定や成立役による挙動を探ってみるのもいい。

オススメは当然「全部乗せ」にあたる「お買い得パック」なのだが、もう少しリーズナブルに…という方は吟味してトッピングならぬ追加機能を購入しよう。

2014年はワールドカップイヤーということで、ホールでもさらなる飛躍が期待される本機。
「ブラジルの試合日は高設定投入」といった夢があったりなかったりするかもしれないので(笑)、出玉のハットトリックを決められるよう、アプリで研究を重ねて欲しい。

※画像はiPhone版のものです。

App information

緑ドンVIVA2

価 格
900円
対応OS
2.3.3以上
バージョン
1.0.0
デベロッパー
株式会社ユニバーサルエンターテインメント
アプリをダウンロード

※掲載されている情報は記事執筆時の情報になります。

 

App information

緑ドンVIVA2

価 格
900円
対応OS
iOS6.1以降
バージョン
1.0.1
デベロッパー
ARUZE MEDIA NET CORP
アプリをダウンロード

※掲載されている情報は記事執筆時の情報になります。

 
 

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