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主役は銭形2:いつでもどこでも何度でも、実機アプリでルパン逮捕だ~!!

初代から10年の時を経て、差枚数管理型AT機として復活した『主役は銭形2』。ATは「銭形BIG」のみと、引けさえすれば夢の見られる仕様、5種類にも及ぶ上乗せ特化ゾーンや初代同様の3G連チャンなど、パチスロファンの心を「逮捕」する要素が満載のマシンとなっている。
先日リリースされた実機アプリも当然ながら人気は上々…ということで、アプリの仕様感をメインに、改めて実機の魅力にも迫っていきたいと思う。

トップ画面は至ってシンプル

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アプリを起動すると表示されるトップ画面。
メニューは「シミュレーションモード」「機種紹介」「オールリセット」の3項目のみと簡潔そのものだ。
「機種紹介」ではリール配列や配当、スペックといった基本事項を確認可能。「オールリセット」は現在アプリに保存されている実戦データやプレイ設定を全て初期状態に戻せる。

「自動目押し」は「ON」を推奨

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実際にプレイするには「シミュレーションモード」を選択。まずは「ゲーム設定」の画面に切り替わる。
ここでは台の設定(1~6&「?」)や液晶の大きさ、リール速度といった各種セッティングだけでなく、ナビキャラクターやBGM選択なども可能となっている。
必ずチェックしておきたいのは「ナビオート」と「自動目押し」の2つ。
「ナビオート」は押し順ナビ発生時に自動でナビ通りに消化、「自動目押し」はフリー打ちしてもレア小役を獲得してくれる機能。「実機アプリのリールは小さくて目押ししづらい…」と感じる人は「自動目押し」をONにしておけばストレスフリーで楽しむことができるのでオススメだ。

ちなみに「液晶拡大表示」は大と小の2パターンで見た目の違いはこのような感じ。

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「大」は液晶が筐体の横幅一杯に表示されるが、筐体周りの役モノが隠れてしまう。「小」は実機と同じ感覚だがやや液晶が見づらいイメージ。個人的には「逮捕ギミック」の迫力が増す「大」が好印象だった。

なお、「台の設定」以外はいつでも変更できるので、好みで切り替えよう。

操作は簡単、PUSHボタンは専用アイコンが出現

それでは早速プレイスタート。一般的な実機アプリと同じく、下パネル部分をタップすればBET→レバーON→リール停止の一連の操作が可能で、押しっぱなしにすると指を離すまで一連の動作が連続で行われる。
押しっぱなしでもサウンドが途切れたり液晶がカクついたりといった挙動にはならないので、重要な局面以外では押しっぱなしで消化すると良いだろう。
また、PUSHボタンを押す演出が発生した場合はリール部分にボタンアイコンが出現。ヒーローチャレンジのキャラ選択など、ジョグダイヤルを使用する場面ではボタンアイコンの左右をタップすることで、実際のジョグダイヤル同様の操作が可能になっている。

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なお、プレイ中に各種設定を変更したい場合は「SETTING」をタップすればゲーム設定画面に切り替わる。ただし台の設定を変更したい場合は一度タイトル画面に戻ってやり直す必要があるので注意しよう(それまでのデータは自動保存)。「SETTING」の右上にある「AUTO」をタップするとオートプレイ開始だ(もう一度「AUTO」を押すと解除)。若干ボタンが小さくて押しづらいかもしれない。

プレイデータは非常に細やか

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さて、ある程度プレイしたらゲーム設定画面の下部にある「プレイデータ」をチェックしてみよう。
ここには総合的なデータから小役確率、銭形BIGの当選状況や上乗せの成績、ヒーローチャレンジの成功率などあらゆるデータが収納されているので、実機の挙動を知るうえでも役に立つ。

という訳で、試しに設定を「?(ランダム)」にして、設定推測にチャレンジしてみた。
ほぼ全ての解析数値が判明している本機だが、設定推測のメインは「直撃ATの出現率」と「ヒーローチャレンジ突入率」の2つ。

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1000Gごとにこの2要素をチェックして、5000G時点で答え合わせをしてみることにしてみた。

設定推測に挑んだつもりがとんでもないことに…!?

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まずは1000G消化時点。直撃ATは2回、ヒーローチャレンジに3回突入ということで前者は設定6、後者は設定4の近似値をマーク。初当りは4回引いたものの上乗せのヒキが悪く収支的にはほぼチャラ線だ。

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続いて2000~3000G時点。1000G時点と比べて通常時の総ゲーム数がほんの少ししか増えていないのは、3G連で引き戻したATが「ゼニガッツ」で1000枚オーバーの上乗せに成功するなど驚異のヒキが炸裂し、最終的に一撃5000枚オーバーを記録したため。実機ではイマイチその出玉性能を体感できていない筆者だが、こうなれば出るのか…と納得。ここまでくると正直、設定推測がどうでもよくなるレベルだ(笑)。

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その後もコンスタントに初当りを射止め続け5000G到達時点でご覧の結果に。
直撃ATは3回(1/380.3)で設定4と5の中間値、ヒーローチャレンジは8回(1/142.6)で設定6の値をオーバー。
何しろほとんどAT中だったので通常時の総ゲーム数は1100G程度とかなりサンプル不足だが、予想設定は真ん中を取ってズバリ「設定5」。
ということで答え合わせをしてみると…

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AT中の上乗せ性能に設定差は一切無いだけに、出ているからと言って必ずしも高設定とは限らないが、直撃ATの出現率の方が設定差は大きいので重視すべきだろう。

それにしても5000G消化でトータル差枚数が8000枚オーバーとは…。銭形、恐ろしい子…。

※アプリの画像はiPhoneのものです。

App information

パチスロ 主役は銭形2

価 格
1800円
対応OS
2.2 以上
バージョン
1.0.3
デベロッパー
コムシード
アプリをダウンロード

※掲載されている情報は記事執筆時の情報になります。

 

App information

主役は銭形2

価 格
1800円
対応OS
iOS4.3以降
バージョン
1.0.0
デベロッパー
Commseed Corporation
アプリをダウンロード

※掲載されている情報は記事執筆時の情報になります。

 
 

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